広がる選曲

ピアノのレッスンの進め方。

基本的には先生が「教本」として選んだものを大体順番に進んで行くのだが、先生は「これが弾けたのなら、あれもいいかも」「似たような曲で、ああいう良い曲もあった」とどんどん脱線して、連鎖反応のように次々に頭の引き出しから新しい作曲家の曲を出して来るので、私は少々、パンク状態〜。

「短調曲集」は今週で終了したのだが、その中に入っていたギロックのジャズっぽい曲を習ったところで、先生が「そうだ!あれも弾いてみたら!」と叫んで出して来たのは、

ドビュッシー Le petit negre

本当にいろんな曲があるものだな〜と思う。ハゲツル先生にレッスンを受け始めてから一年半になるけど、曲というのは無限の方向に無限にあるのだなーとつくづく。。。

そもそも、私のような低いレベルでも弾ける良い曲がこんなに存在するということを全く知らなかった。それまでは、いわゆる「名曲の簡単アレンジ」を弾いていたから、自分には曲らしい曲はとても弾けないよねーと思っていた。


同じく「脱線選曲」としてたろっぴに新しく出された課題は、ダカンの「かっこう」。たろっぴは「きれいな曲〜」と喜んでいる。
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# by ongakunikki | 2008-11-14 16:04 | 練習記録

D. Tony Cicoria

テレビで「音楽の力」というドキュメンタリーをやっていて、とても信じられないようなことを聞いた。

Dr. Tony Cicoriaさんという音楽家の話。

彼の職業は医者。ロックを聴いて育ったけれど、それ以外は音楽とは関係のない人生を送っていた。

しかしあるとき、ピクニックの途中に使用した公衆電話に雷が落ち、受話器に触れていた部分に火傷を負った。

幸い、火傷はじきに治り、職場に復帰。元通りの生活ができるはずだった。

ところが、どういうわけか、突然、頭の中でピアノの音が鳴った。ピアノなんて、弾いたこともなければ、聴いたこともほとんどないのに。「何だろう?」と不思議に思い、ピアノのCDを買って来た。

しばらくピアノ曲を聴いていたら、自分でも弾いてみたくなり、ピアノを買ってレッスンを受け始めた。狂ったように練習した。

そんなある日、自分がピアノを弾いている夢を見た。夢の中で弾いた曲はどの作曲家の曲でもない。それは自分の曲だった!彼はそれを「雷ソナタ」と名付けた。


現在、このお医者さんはピアニストであり、作曲家。

http://cdbaby.com/cd/drtonycicoria

上記のサイトで「雷ソナタ」が視聴できる。
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# by ongakunikki | 2008-11-09 03:50 | 音楽メモ

ぷっちのレッスン再開

4週間のお休みがようやく終わって、ピアノレッスンが再開した。

この秋から、ぷっちと私のレッスンを連続ですることになったので、ぷっちが教わっている間、私は見学している。

ハゲツル先生は奥様に赤ちゃんがお生まれになったばかりなので、超ご機嫌♪

現在、ぷっちのピアノレッスンでは「転調」の練習をしている。昨日のレッスンでも、「はい。じゃ、このC-durの曲、今度はG-durで弾いてみて。じゃ、次はA-durで」
ということを延々と。先生が何かを弾いて、「これはdur?それとも mollかな?」とぷっちに聞いたり、教本にある曲を長調バージョンと短調バージョンそれぞれで弾かせたり、なども。

意外にぷっちは面白がっている。

強弱の練習というのもこのあいだからよくやっていたが、フォルテはともかく、ピアニッシモで弾くのは難しい。それが、急によくできるようになったので、すごく褒められた。

先生のリアクションがいいので、ぷっちもやる気満々になり、私のレッスンの番になってもなかなかやめようとしない〜〜〜。「もう一回だけ、もう一回だけ!」としつこく、結局、私のレッスン時間半分も持ってかれた!

今月の22日は発表会。バイオリンの方も12月前に発表会がある。

そして〜〜〜〜!

ハゲツル先生「発表会が終わったらすぐ、本年度の総まとめCD製作に入りますからね。お母さんもレパートリーの練習、がんばってくださいね!」って。

今年も録音してくれるんだ〜〜〜〜。ヤッター!

さあ、練習しなくちゃ。
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# by ongakunikki | 2008-11-07 17:32 | 練習記録

ミスタッチ

たろっぴとコンサートに行って演奏を聴いていて面白いなーと思うことがある。

休憩のときに、「どう?あの人の演奏?」と感想を求めると、「3回間違えていたよ」とミスタッチの回数を指摘することが多い。

私はプロの演奏を聴いていてミスタッチに気づくことはほとんどないし、たまに「ん?今の音ってミスタッチ?」と思うことはあるけど、本当に間違いなのか、それともそういう曲なのか、曲自体をよく知っていない限りは自信が持てない。

たろっぴは、「ボクは知らない曲でもミスタッチがあればわかるよ!」と豪語する。

ほんとうかなー?と怪しいんだけどね。

彼が言うには、「どんな曲でも最初の十秒くらい聴けばどういう構造の曲かわかるでしょ。だから、おかしな音が出て来たらその構造に合うかどうかチェックするんだよ。合っていなければミスタッチってことだよ」

ううむ。音楽理論を勉強すればそういうこともわかるのかな?彼は理論は習っていないんだけど、子どもの頃から何年も音楽をやっていると理論を知らなくても直感でわかるようになるんだろうか?

それとも、たろっぴの思い込み?

それとも、私がわからな過ぎ?
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# by ongakunikki | 2008-11-06 17:37 | 音楽メモ

Martin Stadfeld 平均律

先週の金曜日、ベルリンのデパート内で開催されたインストアイベントに家族で行って来た。

去年と同じ、マルティンの新作CDプロモーションのためのトーク&演奏。

去年のシューベルトのときは、私とぷっちで開演の30分前に行ったら一番乗りだったのだが、今回は45分前に到着したときにはすでに満席だった。しかたがないので階段のピアノがよく見える位置に座って待機していたら、その後も続々とお客さんが来て、会場は脚の踏み場もないほどに!去年の4倍近くの人出だったと思う。若い人も結構、来ていた。中にはアジア人で、知り合いに頼まれでもしたのか、サイン用のCDカバーを大量に持って来て準備している人もいたし、ドイツ人の客もカメラをスタンバイさせていた。

いつの間にかすごい人気〜。

演奏は、平均律1〜7番までと、トークを挟んでその語9番と、あとえーと何番だったっけな?2曲。

1番が始まった瞬間、「あっ。音が前と変わった」と思った。すごーくソフトで沁み入るような音色。でも、3番くらいから明暗がはっきりとして、すごい感情表現。

演奏はとても気に入ったのだが、ペダルを小刻みに使っていて、私達があまりに低い位置に座っていたからだと思うが、ペダル音がちょっと気になった。

トークの方は、司会者があまり上手ではなかったこともあり、あまり目新しい話は聞けなかった。あちこちで語っていることの繰り返しになるが、青少年を対象とした芸術プロジェクトの一環でマルティンが職業学校を訪問し、演奏していることが話題になり、「どうしてよりによってバッハなんですか?音楽の知識のない子どもにはわかりにくいんじゃないですか?」という質問に、「予備知識がないからこそ、バッハなんです。バッハは難解で、音大を出た者にしか理解できないというのは嘘です。バッハの音楽は人間の感情そのものですから、誰の心にも響くんです」と説明していた。

「あなたの音楽の原点はやはりバッハで、これからも変わらないということでしょうか?」に対しては、「はい、そうです。モーツァルトも崇拝してますが、モーツァルトは弾くのが難しいので...........(笑)」「現代作曲家の曲はお弾きにならない?」「う..... 現代音楽も好きですと言ったら、嘘になっちゃいますね。良いと思える作曲家は一人いますが、それ以外は........ 形式からあまりにも自由な音楽は苦手なんです」

今回は人が多くてごちゃごちゃしていて暑かったのと、座り心地が良くなくていまひとつじっくりとトークに聞き入ることができなかったが、私も家族も演奏の部はしっかりと聴いた。平均律1〜7番までで、たろっぴのお気に入りは3番、ぷっちは6番。夫は1番だそうだ。私は7番が好き。でも、7番は家族には不評で、「テンポがゆっくり過ぎてじれったい」と言われてしまった。

よく考えてみると、私は「こうなんです、ああなんです」と言葉で語るようなテンポとリズムの曲が好みなのかもしれないと思った。

帰りの車の中では子ども達が「早速、CD聴こう〜」と言うので、ずっとかけながら帰って来た。

今回、この2枚組のCD「平均律 Vol.1」と一緒にもう一枚の「平均律」CDがリリースされている。

こちら

これは、子ども向けの「平均律解説CD」で、12歳の女の子の質問にマルティンが答えるという形式で、具体的な演奏例を挟みながら平均律について解説しているもの。

聴いてみたけど、これはナカナカ良いわ。私は知識としてはすでに持っている内容だったけれど、小学校高学年から理解できそうだから、たろっぴにちょうどいい。夫も聴くつもりだと言っている。特に、音楽と感情というテーマではかなり力説入ってるので、テクニック習得に偏りがちな子どもにはお奨め。
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# by ongakunikki | 2008-11-03 20:49 | コンサート

ピアノの宿題

わ〜〜〜〜〜、ずっと更新せずに、放置!!

三人ともちゃんと練習してるけど、記録を怠っていた。

9月からピアノとバイオリンレッスンが再開し、一ヶ月経った。しかし、来月の後半2週間は秋休みでまたレッスンなし!なかなか前進しない時期である。

それに加え、ピアノの方はハゲツル先生の奥様が二人目の赤ちゃんをご出産されるため、先生も2週間お仕事をお休みすることになり、実質4週間のお休みになってしまった。レッスンがないのは残念だけれど、お子さんのお誕生の方が大事だからやむを得ない。

そこで、どっさりと宿題が出た。

夏休み中に課題に出ていたものの一つ、ハチャトゥリアンのエチュードは、最初聴いた時はとっつきにくいを思ったけど、やってみたら意外に楽しくて、最終的には先生にとても褒めてもらえた。

「こういうの、結構弾けるみたいですね〜。じゃあ、同じような路線でもう少し行ってみましょうか」と新しく出された課題が.........

Bartok Zehn Leichte Klavierstuecke から2曲。

お手本で先生が弾いてくれたのを聴いて、固まってしまった。これを私に弾けと!?どんどん新しいもの出して来るなあ。なんかかなり鍛えられてる気がする〜。

テクニックの方は引き続き、ピシュナの指練習とRehbergのNeuer Etuedengangから数曲。

その他にバッハの小プレリュード(あと3曲で上がり、その後はいよいよインベンションに進む)と、グリーグの叙情小曲集、メンデルスゾーンの連弾曲を続行。

さらにもう一つ、新課題。たまにはジャズっぽいものも楽しみで弾いてみましょうということで、ギロックのBlue Moodという曲。ジャズはもともと聴くのは好きだけれど、聴くのと弾くのとでは大違い。やっぱりリズムが難しいね.......

というわけで、バロックから近代、ジャズもどきに至るまでのいろんなものを同時進行で、けっこうハードだ〜〜〜〜。

ただ、頑張り過ぎるとまた指がおかしくなっちゃうから、ぼちぼちと。
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# by ongakunikki | 2008-10-07 15:19 | 練習記録

2008/2009音楽シーズンもうすぐ開幕

2週間の休暇旅行から戻ったところ。

私&子ども達は昨日から楽器の練習を再開した。休暇中、「あ〜、ピアノ弾きたい〜」と数日に一度は口にしていたたろっぴ。久しぶりにピアノに触れて嬉しかったようだ。だが、バイオリンの方は「わっ。しばらく練習していなかったら、下手になっちゃったよ〜」と。

旅行に行く前の数日間、私は両手の指がだるいというか重〜い感じで、ピアノを弾くのが辛かった。
「それって、ピアノ弾き過ぎじゃない?おかあさん」と子ども達に指摘された。

そんなに弾いているようには自分で感じていなかったけれど、「いやいや、おかあさん、一日に2時間以上弾いてるよ。弾き過ぎだよ」って....... だって、ピシュナの指練習やるだけでも時間を結構取られるから、曲まで練習しようと思うとどうしても長時間になっちゃって。

でもどうやら本当に練習に無理があったみたい。旅行中ピアノから遠ざかっていたらすっかりよくなった。テクニック練習って、相当に指を酷使するものなんだなあ。これからは気をつけてやらなくちゃ。

あと2週間で学校は新学期。同時に楽器のレッスンも再開される。そして、本年度のコンサートシーズンが開幕する。今日、ポツダムのニコライザールのプログラムを貰って来た。また、9月の第一、第二週には恒例の「バッハ祭り」が開催される。去年とは内容が大きく違い、今年はゴルトベルク変奏曲も聴けるようだ。

いろんなホールのプログラムを見比べて、行きたいコンサートをチェックしていたが、たくさんあって目移りしてしまう。ベルリンフィルなどの超有名どころはさすがにチケットが高いからたまにしか行けないが、手軽なコンサートの中にも良さそうなのがたくさん。

とりあえず9月にValeriy Sokolovという若手バイオリニストのコンチェルトのチケットを押さえた。ファミリーチケットなので、家族全員で行かれる。

今シーズンは是非、サイモン ラトル氏の指揮でベルリンフィルの演奏を聴いてみたいな。
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# by ongakunikki | 2008-08-18 23:01 | 練習記録

ぷっちのレッスン態度

夏休みだから基本的にレッスンはないのだが、ハゲツル先生は秋に自分の演奏会があり、その準備で10月に一回お休みさせて欲しいからその代わりということで今日、臨時レッスンがあった。

普段、時間の関係で子ども達のレッスンはハゲツル先生に我が家まで出張してもらっている。でも、今日は子ども達がどうしても先生のベヒシュタインが弾きたいと言うから、スタジオへみんなで出かけた。

三人連続レッスンとなり、他の人がレッスンを受けている間、同じ部屋のソファーで座って待つ。いつもは子ども達のレッスン中は私は台所で夕食の支度をしていて、レッスンを見学したことがないから、なかなか新鮮だった。

でも、ちょっとびっくり。ぷっちのレッスン態度が.........

先生が、「はい、これは合格。じゃ、次ね」と言っているのに、「ちょっと待って。もう一回だけ」とか「今度は違う風に弾いてみたい」「私が考えたリズムはこう」とか言いながら勝手に弾いたり、連弾の曲など、「先生。カノンにしよう!私がここまで弾いたら、先生、入ってね」「エー!これはカノンの曲じゃないし、それじゃ和音にならないよ。どうしてもカノン風にするなら、ここからにしないと」「いいの。一回やってみたいの。どんなふうになるか」「わかった(シブシブ)........」「うーん、やっぱり変だね。先生の言う通りだ。じゃ今度は私は1オクターブ上を弾くから、先生は1オクターブ低く弾いてね」「え〜、ほんと〜?(困)」等々。

ぎえーー!!

先生の話はちゃんと聞いてはいるようだが、余計なコメントや反論(?)をしたりして、すぐに脱線する。かつてのたろっぴとソックリ〜。

たろっぴも低学年の頃、学校でも習い事でも先生に指示されたことだけ黙ってやるんじゃなくて、すぐにいらんことをしたり言ったりするので大変だった。ぷっちはもっと真面目な子かと思ってたのに、たろっぴのように椅子から転げ落ちたり、ふざけたりこそしないものの.......自分勝手にレッスンを進めるところは同類のようだ。

後で先生に謝ったら、「いいんですヨ。子どもはこんなものですから」と言ってくれてホッとした。まさか、バイオリンのレッスンのときには同じことはしていないだろうな。ハゲツル先生は寛容なので、ぷっちは調子に乗ってるんだろう。

先生に弾き方を指示するあたり、クリエィティヴだと言えないこともないけど......... あの授業態度はどんなものだろうねえ。
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# by ongakunikki | 2008-07-24 01:02 | 練習記録

夏休み

夏休みに入ったので、楽器のレッスンもお休み。

でも、夏休みこそがゆっくりピアノを練習できるチャンス。ここのところ年度末で本当に時間がなかったので、ようやく練習時間が取れる〜。

テクニック練習はピシュナのスケール練習を3種類くらいと、テクニック教本から3曲くらいやっている。難しいというより、手が疲れてしまう。特に左手は手首の辺りがすぐにだるくなる。やっぱり左手は筋力がないのだなあ。

その他は相変わらず、バッハの小プレリュードとグリーグの叙情小曲集をメインに、その他にハチャトゥリアンのエチュードが課題に出されている。このエチュードは弾いていてとても楽しいのだけど、自分が弾いているようなイメージでいいのかな?と気になって、YTで映像を探してみた。

すると、日本人や中国人、それも低学年の子の演奏がズラズラと出て来て、みんなちゃらっと弾いているよー。もう〜、どうして私はいつまでもアジアの小学生レベルから抜け出られないの?

アジアの子どもって、なんでみんなあんなに高度なの????

不思議です。。。
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# by ongakunikki | 2008-07-22 22:11 | 練習記録

ピアノの発表会

子ども達のピアノの発表会が終わった。

ぷっちはトップバッター。先生との連弾曲3曲と、ソロで1曲。緊張して、ちょこちょこ弾き間違いはあったけれど、まあまあ良く弾けたんじゃないかな。

他の子もみんな緊張してたみたいで、ぷっちと同時期に習い始めた子の一人などは、手がぶるぶる震えていた。

大人の生徒は発表会には基本的に出ないのだが、いつも一人だけ頑張って参加する20代の青年がいる。1年前の発表会のときはユーゲントアルバムの一番最初の二曲を弾いたので、「あ、私と同じくらいの進度だな〜」と親近感を持った。今回はバッハの小プレリュードから二曲弾き、やはり同じくらいの感じ。

ところが、気の毒なことに極度に緊張していたようで、一曲目はボロボロになってしまった。曲の70%くらい弾き間違えてしまって、さぞかし無念だったことだろう。二曲目はそれなりに形になったのだが、普段の何%も力を出せなかったのだろうなあ。

私は発表会に出なかったし、今後も出るつもりはないけど、もし出たら、絶対にああいうふうになっちゃうだろうな〜と思った。

たろっぴはトリだった。え〜、たろっぴがあ?って笑っちゃったけど、本番に強い彼はいつもよりも上手に弾いて、盛大な拍手を頂いた。

たろっぴって、全然緊張しないんだよね。羨ましいな〜。
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# by ongakunikki | 2008-07-06 03:40 | コンサート